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本の止まり木

生産性アップ! 短時間で成果が上がる「ミーティング」と「会議」

  • 沖本 るり子(著)
  • 明日香出版社 (2017/12/13) 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 研修・人材育成

本の内容

毎日どこの職場でも行われているミーティングや会議。
そこでは複数の人の時間を拘束してしまいます。
つまり、会議を行わなければ、その時間でできた仕事、稼げた売上が存在します。
それならば、短時間で効果が上がるミーティングや会議にするべきでしょう。
そのための方法や技術を図解とともに学びます。

あなたの会社では、こんなことがないでしょうか?
・一方的な説明や報告だけの「会議」
・有意義な議論ができていると思ったら、結局「鶴のひと声で話し合った内容が覆る」
・質問しても意見が出ずしーんとしている
・居眠りやスマホをいじって上の空の人ばかり

これではわざわざ集まってミーティングや会議を開く意味はありません。
では、意見が飛びかい、決められる、実行できる会議にするにはどうしたら良いのでしょうか。

本書では、ミーティングや会議で使える工夫や仕掛けを多数紹介しています。
本書を読むことで、
 ・参加者全員が発言する
 ・誰が進行係でも成果が出せる
 ・役職者の意見で左右されない
 ・意見で議論される(賛否で議論されない)
 ・参加者のより納得感が高い結論を得られる
 ・決まったことの実行力が向上する
 ・・・・そんな手法をお伝えします。

議論の生産性を上げ、仕事のスキルをも引き上げる、リーダー必読の1冊です!

目次
 第1章 何が「問題」なのか理解しよう
 第2章 残念にならない「仕掛け」を埋め込もう
 第3章 「効率的な運営」に挑戦しよう
 第4章 「決められる会議」で納得感を高めよう
 第5章 「問題解決できる会議」で実行力を高めよう
 第6章 ミーティングと会議をスキルアップの道具にする

沖本 るり子(オキモト ルリコ)
株式会社CHEERFUL代表取締役
講演会テーマ
  • 聴く力・伝える力の磨き方 会話のキャッチボールできていますか?
  • 「結局、何が言いたいの?」といわれないための話をまとめる3つのコツ!~思いやりの基本は聴き手にストレスを与えないこと~
  • 入社3年目社員研修 ~自律型人財は会議で育つ~
  • 【話す・訊く・聴く】 コミュニケーション力を伸ばして仕事の効率をあげる
  • 即効、効率・効果を求める会議の運営はこうする!
  • 自律型人財育成管理職研修
プロフィール・経歴など
広島生まれ。 江崎グリコ(株)、(株)SRA等を経て、某管財商社に入社。業務改善・業務改革のプロジェクトマネジメントを行い、 30代前半で取締役となる。 リーダーとして組織をまとめながら経営に関わるなかで、「部下との行き違い」「他部門と...<詳しくはこちら

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