講演会セミナー講演依頼講師派遣・紹介、企画運営は実績37年のブレーンにお任せください

  1. ホーム
  2. 小冊子
  3. 待ったなし! マイナンバーに備える セキュリティの基礎知識

ブレーンオリジナル小冊子

ブレーンオリジナル小冊子のご案内

待ったなし! マイナンバーに備える セキュリティの基礎知識 ~情報セキュリティ対策で会社を守れ~

カテゴリー 新刊
著者 増井技術士事務所 代表 増井 敏克
品番 B179
仕様 A5版

内容

 セキュリティに関する事件と聞いて、すぐに思いつくのは「個人情報の漏えい」でしょう。多くの企業から情報の流出が報告されると、大きなニュースとして報道されることからも、その注目の高さが伺えます。個人情報保護法が施行されて10年が経過しましたが、情報漏えい事件の件数は減るどころか増える傾向にあります。
 この背景には、これまで報告されてこなかった軽微な事件も報告されるようになったこともありますが、個人情報を狙った攻撃が巧妙化していることも影響していると考えられます。個人情報に限らず、企業が管理すべき情報が多岐にわたり、その管理体制も複雑になっています。
いったん漏洩したデータは取り戻すことができず、企業のイメージダウンになってしまいます。それだけでなく、被害者への謝罪や補償金の支払いなど、その内容によっては企業の倒産や廃業にもつながってしまいます。この状況でマイナンバー制度が導入され、その管理を適切に行えるのか、という不安が広がっています。
 また、セキュリティを取り巻く環境も大きく変わってきています。スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、これまでのようにパソコンだけを管理すればよい時代ではありません。ネットワークの環境も、有線LANだけでなく、無線LANや携帯電話網を使った接続が当たり前の状況です。
この小冊子では、中小事業者がマイナンバー制度に対応するにあたり、求められる実務的なセキュリティについて解説しています。マイナンバーを取り扱うことに対するセキュリティ面での不安が軽減できることにご協力できれば幸いです。

目次

マイナンバーとは何か?
セキュリティの考え方
データの確認と管理者の任命
不正な持ち出しを防ぐ
誤操作を防ぐ
盗難・紛失を防ぐ
ウイルス対策ソフトの導入
求められるソフトウェアの更新
ファイル共有ソフトの危険性
アクセス制御とパスワード
標的型攻撃による被害と対策
入口対策と出口対策
注意すべき問い合わせフォーム
不正アクセスに注意
従業員の教育が重要
情報が漏洩してしまった場合の対応
収集と利用
費用対効果を意識する
用語集
お問い合わせ
Scroll Up