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小さい会社の防災対策 Q&A ~会社を守る! 社員を守る!~

カテゴリー 新刊
著者 産業評論家・工学博士・ 元通産省企画官 進藤 勇治
品番 B177
仕様 A5版

内容

 近年、阪神淡路大震災や東日本大震災、熊本地震などの地震、台風や豪雨による洪水や土砂崩れなどの水害など、自然災害がしばしば発生して、多くの犠牲者が出るなど甚大な被害がありました。
地震や水害などの自然災害により、多くの企業が事業活動の停止を余儀なくされます。中には事業を継続できず、廃業に追い込まれる場合もあります。事業の再開のために、被害を受けた工場や店舗、施設、設備等を早期に復旧しなければなりません。
 企業が災害等により大きな被害を受けた場合、重要業務に対する被害を最小限にとどめ、最低限の事業活動の継続、早期復旧を行うために事前に策定する事業継続計画がBCPです。本書ではBCPの観点から企業の災害対策の課題をまとめました。
 なお、適切な災害対策を実施するためには、地震や水害についての正しい知識や情報を持つ必要があります。本書の前半では地震や水害について、防災のために重要な知識や情報を解説しました。
 本書が防災に対する企業の対策や、BCPの策定と事業継続マネジメントの実施に役立つことを期待致します。

目次

第1章 災害について
Q1:どのような自然災害がありますか
Q2:地震はなぜ起こるのですか
Q3:活断層型地震とはどんな地震ですか
Q4:海溝型地震とはどんな地震ですか
Q5:津波はどんな時に起きるのですか
Q6:活断層データで何が分かりますか
Q7:首都直下地震は切迫性があるのですか
Q8:東海地震も切迫性があるのですか
Q9:最近日本では水害が多発していますか
Q10:水害が増えている原因は地球温暖化ですか
Q11:水害を受けやすい場所はどんな所ですか
Q12:内水氾濫とはどんな水害ですか
第2章 BCPと防災対策
Q13:地震防災で企業がとるべき対策は
Q14:水害の対策法は
Q15:BCPについて説明してください
Q16:BCPの必要性や効果は何ですか
Q17:BCPの災害対策のポイントは
Q18:復旧資金の確保のポイントは何ですか
Q19:従業員と経営者はいかにあるべきですか
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