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キャッシュレス決済入門 ~キャッシュレスのメリット&デメリット~

カテゴリー 新刊
著者 プロデューサー&コンサルタント/IdeaREST代表 門 浩司
品番 BO007
仕様 B5版

内容

 2018年は「キャッシュレス元年」と言われています。様々なキャッシュレス決済サービスが誕生し「○○○○Pay」「○○○○ペイ」という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。
 従来からクレジットカード、交通系電子マネーやおサイフケータイなどは存在していましたが、近年は新興のキャッシュレス決済が“雨後のタケノコ”のように次々と出てきて急速に普及してきています。
 筆者も国内およびアジアへの出張などでは“キャッシュレス決済”を行う機会が非常に多くなりました。例えば、国内の移動では交通系電子マネーを利用しています。それも利用金額がかなり高額となるため、クレジットカードと連動した自動チャージ機能で使用しています。
 また、海外では多くの現金を持ち歩くことを避け、クレジットカードでの支払いやスマートフォンを使ったモバイル決済を利用しています。さらに、最近、国内でもスマートフォンを使ったQRコード決済を利用する頻度が高くなるなど、キャッシュレスが身近なものとなってきています。
 一方、政府は2018年4月に「キャッシュレス・ビジョン」を発表し、2025年までにキャッシュレス決済比率を4割まで引き上げる様々な施策提案を行いました。
 その中でも、2019年10月1日からスタートする消費税増税と軽減税率制度導入にともなう「キャッシュレス・消費者還元支援」と「複数税率対応支援」の2つの施策はキャッシュレス普及の起爆剤となることが期待されています。
 本冊子は、今後急速に普及が予想されるキャッシュレスについて事業者として知っておくべきことを解りやすくまとめたものです。本冊子がキャッシュレス対策の第一歩として、皆様の事業の強化へつながる一助となれば幸いです。
 なお、本冊子は2019年4月現在の情報に基づいて作成しています。

目次

■キャッシュレスの“始まり”と“現在”
■なぜ今、キャッシュレス化が急速に進んできているのか
■キャッシュレス導入の補助金制度と利用率アップのための国の施策
■主流となっている各種クレジットカード、電子マネー、QRコード・バーコード決済とは
■キャッシュレスのメリット&デメリット
■決済サービス事業者について
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