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「令和」の新時代 明治以降の改元と日本経済の変遷 ~梅が咲き誇るように日本経済は復活する!~

カテゴリー 新刊
著者 経済評論家/大阪経済大学客員教授 岡田 晃
品番 BO005
仕様 B5版

内容

 平成が終わり、令和の時代となった。平成が始まった頃、日本経済はバブルの絶頂にあったが、すぐにバブルが崩壊し、その後は長年にわたって低迷が続いた。しかし最後の数年間は海外情勢の波乱に揺さぶられながらも景気が回復してきた。新しい令和の時代にはその流れが受け継がれ、日本経済が本格的に復活を遂げることを期待したい。
 令和という新元号には、そうした新時代の幕開けという思いが託されている。 「良い」という意味を持ち、初めて元号に用いられた「令」、日本らしさを表し昭和の香りも残す「和」の組み合わせは、元号発表時に山中伸弥京都大学教授が語っていたように「伝統を重んじるとともに、新しいことへチャレンジする」という、これからの日本が進むべき道を示している。
 思えば、日本は明治維新によって西洋の技術や文明を導入して急速な近代化を果たし、その後、明治、大正、昭和、平成にわたって経済発展を遂げてきた。その間、昭和初期の経済恐慌や敗戦、戦後は石油危機など、何度も危機に直面しながらもそれを乗り越えることによって強くなってきた。ピンチをチャンスに変えてきたのだった。これは明治以来、約150年にわたって受け継がれてきた日本経済の‟DNA”であり、令和の時代に引き継がれた日本経済の底力だ。そしてまさに、厳しい冬の後に春が訪れ梅が咲き誇るように、令和の時代には日本経済が本格的に復活すると確信している。
 本冊子では、明治以降の元号ごとに日本経済がどのような展開を見せたのかを振り返り、令和の時代の日本経済を展望する。経営者の皆さんが、日本経済の底力に目を向けて、令和の時代に希望をもって経営に邁進できるよう、本冊子がその一助になれば幸いである。

目次

第1章 近代化の坂道を駆け上がった明治
第2章 時代の分水嶺となった大正
第3章 経済恐慌から戦争へ――厳しい時代の昭和・戦前
第4章 焼け跡からの戦後復興、高度成長、そしてバブル
第5章 経済低迷が続いた平成、だが復活の動きも
第6章 令和の新時代――梅が咲き誇るように日本経済は復活する!
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