第2波より恐ろしい金融恐慌――銀行は3つのショックに耐えられるか?

「コロナショック」の衝撃は、現在進行形で世界経済、日本経済に大打撃を与えている。
コロナショックは、「中小企業、大企業、メガバンク」の順に3段階で実体経済を破壊する。
安倍政権が国家予算規模を超える緊急経済対策を打つのも、世界規模の金融危機を恐れているからだ。
コロナ禍による金融危機が起きれば間違いなく1929年以来の「世界大恐慌」となる。
アフターコロナの国際経済、日本経済を透視する緊急経済ルポ!

〈こんな方にオススメ〉
・アフターコロナの世界経済、日本経済の動向に関心ある方
・コロナ禍の日本経済、特に金融恐慌への恐れに関心ある方
・須田慎一郎氏経済ノンフィクション著作愛読者
・ビジネスマン、経営者、金融関係者

目次
第一章 経済恐慌に突入不可避の世界
第二章 深刻化する負のスパイラル
第三章 新冷戦時代の幕開け
第四章 コロナと共存する社会へ
第五章 逆オイルショックの衝撃が銀行を襲う
第六章 現実化する金融恐慌