梶 敦次 (かじ あつし)
中小企業診断士 NTTドコモ 研究開発 博士(工学) 技術経営修士
主な講演タイトル
- 中小製造業のための生成AI活用術 ~業務効率化・省人化を実現する具体的なAI活用術~
- 人手不足時代の中小企業経営戦略 ~技術承継・省人化で現場を強くする実践アプローチ~
- 中小製造業の差別化戦略 ~技術・経営・生成AI活用の観点から~
- 原価が見えれば経営が変わる ~製造業のための原価管理と現場改善の進め方~
- 製造業が次世代分野に挑戦するための考え方 ~航空宇宙・次世代モビリティ・先端技術との付き合い方~
- 中小企業のためのスマートDX実践 ~高額投資に頼らず、現場から始めるデジタル活用と省力化~
講師プロフィール
1981年8月生。慶應義塾大学大学院修了後、村田製作所、日産自動車、ソニーといった日本を代表する大手メーカーにて研究開発や生産技術に従事。試作から量産移行、工程改善、品質改善まで一貫した「泥臭いものづくり」の実務経験を長年積む。現在はNTTドコモ研究開発部門に所属し、次世代通信(6G)やAI・IoT活用技術の研究開発および産学連携を牽引しながら、博士(工学)を取得。「中小企業診断士」「博士(工学)」「技術経営修士(MOT)」の3つの知見を融合し、製造業を中心とした生産・原価管理、DX導入、技術承継支援を行っている。 講演や研修では、専門的な最新デジタル技術を現場や経営者が判断できるレベルまで噛み砕いて分かりやすく解説するスタイルが好評で、研究・実務・企業支援の3つの視点を活かした、明日から使える実践的なノウハウを提供している。
☆実績
製造業を中心に、生産・原価管理、工程改善、DX・AI導入、技術承継支援等の実務支援を多数実施。サービス業における業務効率化・集客改善支援の実績も有する。自治体や支援機関等において、AI活用・省人化、現場改善をテーマとした講演・セミナーの実績多数。早稲田大学Smart SE修了制作では奨励賞を受賞。
【メディア出演等】
中小企業診断士協会等において、製造業の生産管理、原価管理、AI活用をテーマとした専門記事を複数執筆。(「中小製造業の差別化戦略」「IoTシステムを利用した生産設備稼働状況可視化・予測システム」など)また、中小企業向けAI活用・省人化に関するセミナー講師として登壇実績あり。