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ブレーン講師紹介

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手嶋 龍一 (てしま りゅういち)

外交ジャーナリスト 作家

手嶋 龍一

主な講演タイトル

  • プーチンの戦争、その衝撃を読み解く ~ウクライナの戦いと台湾有事の行方~
  • コロナ禍が変えた米大統領選の構図
  • コロナ・ショックが一変させた世界の風景、ニッポンの姿
  • 激動の2019年ををどう生き抜くか  ~中・ロ・朝鮮半島情勢と日米同盟~
  • 動乱の東アジア情勢を読み解く ~中国の台頭と日米同盟~ 
  • 「これからの外交と防衛」
  • 地方創生の時代を生き抜くために~インテリジェンス感覚を磨く~
  • リーダーに求められるインテリジェンス感覚とは
  • 日米同盟
  • アジア情勢
  • インテリジェンス

講師プロフィール

慶應義塾大学経済学部卒業後、1974年に日本放送協会(NHK)に入局し、政治部記者として外交・安全保障を担当。87年からワシントン特派員とホワイトハウス・国務省・国防総省を担当し、冷戦終結を宣言したマルタ会談に立ち会う。90年の湾岸戦争では最前線へ。94年にハーバード大学CFIA・国際問題研究所でフェロー。その後、ドイツ支局長を経て、97年からワシントン支局長を8年間務める。この間、2001年の同時多発テロ事件で11日間連続の昼夜中継を担い、冷静で的確な報道で視聴者の支持を得た。
05年にNHKから独立後、「日本初のインテリジェンス小説」と評された『ウルトラ・ダラー』を発表。姉妹篇の『スギハラ・サバイバル』と共に50万部を超すベストセラーに。『たそがれゆく日米同盟』、『外交敗戦』、『ブラックスワン降臨』、『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師』など著書多数。近著に佐藤優氏との共著『独裁の宴』、『米中衝突』、『公安調査庁』『菅政権と米中危機』(中公新書)がある。2021年2月に神戸を舞台に新しいインテリジェンス小説『鳴かずのカッコウ』を小学館から上梓。外交・安全保障、インテリジェンス問題を主なテーマに、新聞・雑誌にも寄稿し、コラムニストとしても活躍、一線のビジネスマンや官僚などの指導にも熱心に取り組んでいる。

著書・書籍情報


  • 『鳴かずのカッコウ』(小学館)2021
  • 『米中衝突-危機の日米同盟と朝鮮半島』(中央公論新社)2018
  • 『独裁の宴 世界の歪みを読み解く』(中央公論新社)2017
  • 『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝』(マガジンハウス)2016
  • 『インテリジェンスの最強テキスト』(東京堂出版)2015
  • 『スギハラ・サバイバル』(新潮社)2012
  • 『動乱のインテリジェンス』(新潮社)2012
  • 『ブラック・スワン降臨―9・11‐3・11インテリジェンス十年戦争』(新潮社)2011
  • 『ウルトラ・ダラー』(新潮社)2007
  • 『インテリジェンス 武器なき戦争』(幻冬舎)2006
  • 『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て』(新潮社)2006
  • 『一九九一年日本の敗北』(新潮社)1993