講演会セミナー講演依頼講師派遣・紹介、企画運営は実績37年のブレーンにお任せください

  1. ホーム

ブレーン講師紹介

ブレーンが自信を持ってご案内する講師陣です

手嶋 龍一 (てしま りゅういち)

外交ジャーナリスト 作家

手嶋 龍一

主な講演タイトル

  • 激動の2019年ををどう生き抜くか ~中・ロ・朝鮮半島情勢と日米同盟~
  • 動乱の東アジア情勢を読み解く ~中国の台頭と日米同盟~
  • 「これからの外交と防衛」
  • 地方創生の時代を生き抜くために~インテリジェンス感覚を磨く~
  • リーダーに求められるインテリジェンス感覚とは
  • 日米同盟
  • アジア情勢
  • インテリジェンス

講師プロフィール

NHKの政治部記者として首相官邸、外務省、自民党を担当。ワシントン特派員となり、冷戦の終焉に立ち会う。湾岸戦争では最前線へ。ハーバード大学CFIA・国際問題研究所に招聘される。その後、ドイツのボン支局長を経て、ワシントン支局長を8年間にわたって務める。この間、ブッシュ大統領をはじめ、重要閣僚の単独インタビューを数多くこなした。2001年9.11の同時多発テロ事件に際しては、11日間の昼夜連続の中継放送を担い、冷静で的確な報道で視聴者の支持を得た。2005年NHKから独立し、日本で初めてのインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を発表。姉妹篇『スギハラ・ダラー』とあわせて50万部の大ヒットに。ノンフィクション作品には『ブラックスワン降臨』(後に新潮文庫として『宰相のインテリジェンス』)、『インテリジェンスの賢者たち』『たそがれゆく日米同盟-ニッポンFSXを撃て』『外交敗戦-130億ドルは砂に消えた』(いずれも新潮文庫)などがある。佐藤優氏とのインテリジェンス対論三部作『動乱のインテリジェンス』『知の武装~救国のインテリジェンス~』『賢者の戦略~生き残るためのインテリジェンス~』(新潮新書)はベストセラーに。最新刊『汝の名はスパイ、裏切者、あるいは詐欺師―インテリジェンス畸人伝―』(マガジンハウス)は、20世紀最高のスパイ、ゾルゲや英国の二重スパイ、キム・フィルビーの知られざる素顔を描いた人物ルポルタージュ。「パナマ文書」に登場する各国指導者の機密情報も明らかにされている。現在は、大学や研究機関で外交・安全保障を中心に後進の指導にも取り組んでいる。

著書・書籍情報


  • 『米中衝突-危機の日米同盟と朝鮮半島』 (中央公論新社)2018
  • 『独裁の宴 世界の歪みを読み解く』(中央公論新社)2017
  • 『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師 インテリジェンス畸人伝』(マガジンハウス)2016
  • 『インテリジェンスの最強テキスト』(東京堂出版)2015
  • 『スギハラ・サバイバル』(新潮社)2012
  • 『動乱のインテリジェンス』(新潮社)2012
  • 『ブラック・スワン降臨―9・11‐3・11インテリジェンス十年戦争』(新潮社)2011
  • 『ウルトラ・ダラー』(新潮社)2007
  • 『インテリジェンス 武器なき戦争』(幻冬舎)2006
  • 『たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て』(新潮社)2006
Scroll Up