井之川 宗弘 (いのかわ むねひろ)
中小企業診断士/Trydent 元、帝国データバンク調査部長 株式会社 代表取締役(コンサルティング事業)
主な講演タイトル
- 企業評価は他社(者)が決める! ~自社に有利に働く、企業ブランドの構築手法と その活用方法について~
- 成長企業の方程式! ~伸びる企業には共通点が多くあり、 急成長企業はそのポイントを知っています~
- 中期経営(事業)計画の勧め! ~資金調達・補助金獲得・対外信用獲得につながる 事業計画書の策定方法について~
講師プロフィール
1970年9月生まれ。千葉県出身。船橋東高校⇒成蹊大学経済学部卒。積水ハウス(株)に入社し、注文住宅・アパート・不動産販売に従事の後、退職。転職の理由は、販売業務に壁を感じていたことと、知らない世界(社会・業界)を沢山知りたくなり、法人相手の仕事に移ることを模索していました。(株)帝国データバンクに入社、企業調査・法人営業・コンサルティング業務を担当。約7,000社の企業調査に関わり、延べ800社を担当、80社のコンサルティング 業務に実施。上場企業もイオングループを始め数社を担当し、各社の取引先管理の仕組みを構築。柏支店次長、横浜支店調査部長を経て2018年1月退職。退職の理由は、現場で経営者とのやりとりに生きがいを感じていた中での、管理業務専任のストレス、定年までこれが続くことへの達成感のなさもあり、思い切って独立退職。2018年1月に当社設立、代表取締役に就任し現在に至る。独立した時は、資格はなく、単なる帝国データバンク出身の経営コンサルタントを名乗っていました。顧客も同社勤務時代の顧客が祝儀も兼ねて付き合ってもらいましたが、当然使えなければ契約解除になり、3年目には非常に厳しい状態にありました。その中でコロナ禍に突入したため、自身の時間の有効活用の一環として「中小企業診断士」受験にチャレンジしました。1次合格率25%、2次20%⇒一発合格は5%の試験を、運よく独学で一発合格できたところから、大きく流れが変わりました。コロナ中に多数存在した補助金支援を通じて、経営者と出会う回数も激増し、またセミナーや講演会に呼ばれることも増えたことで、自身のスキル・人脈・顧客基盤がこの3年で固まったのはついていました。現在は、15社の月次契約顧問先(3~30万円)のほか、事業再構築補助金 (61件申請/54件採択)や、ものづくり補助金(12件申請/10件採択)などの申請支援、資金調達サポート、事業承継や上場支援などを実施中。 設立浅い企業成長支援が得意。大手や金融機関を呼び寄せる。企業ブランド創り、人脈・社員教育など、若手経営者の右腕的なポジションでの支援が多くなっています。
★実績
2025年度 倫理法人会2回、同友会2回、商工会青年部1回、企業内セミナー4回、その他経営者団体勉強会講師5回