井上 久男 (いのうえ ひさお)
経済ジャーナリスト
主な講演タイトル
- 自動車業界企業の最新動向
- 自動車産業に迫るパラダイムシフトの本質
- 日産「ゴーン事件」はなぜ起こったのか
- 中小企業の生き残り戦略 ~業績好調な中小企業はどこが違うのか~
- 企業ではなぜ不祥事が起こるのか ~ガバナンスと組織風土の観点から~
講師プロフィール
1964年生まれ。1988年九州大卒。
1988年にNECに入社後、1992年朝日新聞社に中途入社。豊橋支局、岐阜支局勤務を経て名古屋、東京、大阪の経済部で主に自動車産業や電機産業、教育問題、経済団体を担当。
2004年朝日新聞社を早期退社してフリーランスの経済ジャーナリストに転じる。自動車産業を中心にグローバルに取材し、講談社や文藝春秋、ヤフー等が発行する各種媒体で執筆。活力ある中小企業やユニークな農家などの取材も手掛けている。テレビ出演や講演も多数。
2005年大阪市立大修士課程(社会人大学院)修了、2010年同博士課程単位取得退学。2016年4月から2025年3月まで福岡県豊前市政策アドバイザーを務めた。
【メディア出演】
・「そこまで言って委員会NP」
(読売テレビ)
・「羽鳥慎一モーニングショー」
(テレビ朝日)
・「サンデーモーニング」
(TBS)
・「PIVOTチャンネル」
(YouTube)
著書・書籍情報
- 『サイバースパイが日本を破壊する 経済安全保障で企業・国民を守れ』(ビジネス社2021年)
- 『日産vs.ゴーン 支配と暗闘の20年』(文春新書2019年)
- 『自動車会社が消える日』 (文春新書2017年)
- 『会社に頼らないで一生働き続ける技術』(プレジデント社2016年)
- 『メイドインジャパン驕りの代償』(NHK出版2013年)
- 『トヨタ・ショック』 (講談社、共編著2009年)
- 『トヨタ愚直なる人づくり』 (ダイヤモンド社2007年)