阪本 成一 (さかもと せいいち)
国立天文台 教授 総合研究大学院大学 教授
主な講演タイトル
- 宇宙からみる地球と人類の未来
- 宇宙、太陽系、地球、そして生命 ―第二の地球はあるか―
- 試験に出ない天文・宇宙の話
講師プロフィール
1965年、東京都調布市生まれ。東京大学天文学科卒業、同大学院博士課程修了。国立天文台助手、助教授、JAXA宇宙科学研究所教授を経て、2014年より現職。専門分野は電波天文学。日米欧がチリ・アタカマ高地で運用する世界最大の電波望遠鏡”ALMA”の中心的なメンバーとして関わり、チリ観測所長も務めた。JAXA宇宙科学研究所では宇宙科学広報・普及主幹として小惑星探査機「はやぶさ」などの宇宙科学プロジェクトの広報を統括した。
【メディア出演等】
<テレビ>
◆NHK Eテレ
「フランケンシュタインの誘惑」
◆フジテレビ
「めざましどようび」
◆テレビ東京
「宇宙ニュース」
<ラジオ>
◆FMさがみ
「それゆけ!さがみ月光団!DEEP SPACE NETWORK」
◆Tokyo FM
「Vixen Presents 東京まちかど☆天文台」
「平原綾香のヒーリング・ヴィーナス」
◆FMくしろ
「starry night」
著書・書籍情報
- 『小学館の図鑑NEO』(小学館)2018
- 『最新!宇宙探検ビジュアルブック』(主婦と生活者)2014
- 『新・天文学辞典』(講談社ブルーバックス)2013
- 『シリーズ 現代の天文学 銀河I』(日本評論社)2007