神田 京子 (かんだ きょうこ)
講談師
主な講演タイトル
- 渋沢栄一伝〜繰り返さない明日へ。〜
- 金子みすゞ伝〜明るいほうへ〜
- 童謡詩人・金子みすゞと実業家・渋沢栄一の共通点を紐解く
- 伝統芸能
講師プロフィール
1977年岐阜県美濃市出身。日本大学芸術学部放送学科卒業。在学中の1999年7月、「この人の伝えたいことを私も伝えたい」と、当時89歳の二代目神田山陽に入門。山陽没後は神田陽子に師事し、2014年真打昇進(日本講談協会・公益社団法人落語芸術協会)。古典講談をはじめ、ジャズ、クラシック、長唄、マイム、津軽三味線など異分野とのコラボレーションによる舞台を全国で展開。近年は新作講談にも力を注ぎ、「講談で世の中を明るく!」をモットーに創作活動を続ける。2019年からは伝統芸能や郷土文化との融合舞台の演出にも取り組む。2020年より山口県山口市へ移住し、東京と山口の二拠点で培った視点や子育て経験を講談に活かしている。令和3年度(第76回)文化庁芸術祭賞優秀賞、岐阜県芸術文化奨励受賞。2024年・2025年には移住先の山口と東京でいずれも客席1,000人超の大型独演会を開催し成功を収める。NHK総合「NHKスペシャル」ナレーション、Eテレ「クラシックTV」、NHK-FM「オペラ寄席すぱげっ亭」などにも講談で出演。語り案内役を務めたJFN共同制作『瀬戸内寂聴、ラジオ語り。』はJFN賞2023企画部門特別賞、『よみがえる話芸 節談説教』は放送文化基金賞・文化庁芸術祭ラジオ部門大賞を受賞。文化庁短編映画「敬語おもしろ相談室」案内役。長良川鉄道広報大使。詩人・桑原滝弥を夫に持ち、一児の母。
テレビ山口「mix」、KRY山口放送「お昼はZETTAIラジTIME」レギュラー出演中。