外薗 明博 (ほかぞの あきひろ)
食養ファーマーズアカデミー校長 食養経営コンサルティングファーム代表 合同会社食養メディア代表社員
主な講演タイトル
- 【企業向け】食と農からアプローチする「人的資本経営」と健康経営
- 【学校法人向け】 「学校だけでは子どもは救いきれない」食卓と土から直す教育の実践
- 【自治体・地域向け】半農半Xと「食養」を軸とした、持続可能な地域共創とスモールビレッジ構想
- 食
- 健康
- 人材育成
- 日本の伝統文化
- 地方創生
登壇イメージ(インターネットセミナー・サンプル動画)
- アフターコロナを見据えた「ひと・まち・しごと」の新しい流れ 第1章 問題提起
- サンプル動画
- アフターコロナを見据えた「ひと・まち・しごと」の新しい流れ 第2章 健康管理術「身体編:肩こり・腰痛」
- サンプル動画
- アフターコロナを見据えた「ひと・まち・しごと」の新しい流れ 第3章 健康管理術「食事編:メンタル不全」
- サンプル動画
- アフターコロナを見据えた「ひと・まち・しごと」の新しい流れ 第4章 地方創生編:人口増加のヒント
- サンプル動画
- アフターコロナを見据えた「ひと・まち・しごと」の新しい流れ 第5章 都市と農村の新しい流れのつくり方
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- 世代をつなぐ地域再生は“人財づくり”から~山形県高畠町より発信! 地域プロデュース戦略~
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講師プロフィール
1984年5月生まれ。食養ファーマーズアカデミー校長、食養経営コンサルティングファーム代表、合同会社食養メディア代表社員。
2007年、中京大学体育学部健康科学科卒業。硬式野球部に所属し、健康科学と人材育成を学ぶ。同年、JICA青年海外協力隊に志願してウガンダ共和国へ赴任。戦災孤児を対象とした体育・健康教育に携わり、物質的な豊かさだけでは測れない「人が健やかに生きるための土台」と向き合う。帰国後は、中学校・高等学校、国際NGOにおいて、青少年の健康教育、自立支援、不登校・引きこもり等の課題解決に従事。生徒の家庭訪問を重ねるなかで、人の成長や組織の問題は、本人の意欲や能力だけでは解決できず、食、生活習慣、家族、教育環境、地域との関係性を含めた「育つ土壌」から整える必要があると確信する。2017年からは、山形県高畠町の町地域活力創生プロデューサー事業に参画。第6次町総合計画策定アドバイザー、文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」グローカル型指定校の初代コーディネーター等を務め、行政、学校、農業者、地域事業者を束ねながら、教育・農業・観光を横断する地域プロジェクトを推進した。その後、有限責任監査法人トーマツのリスクアドバイザリー部門において、国、官公庁、地方自治体を対象とする地方創生業務に従事。アントレプレナーシップ教育の基盤形成、地域観光戦略の策定、地域経営リーダーの育成など、構想策定にとどまらず、事業化、関係者調整、現場実装までを担う。2025年9月に独立。現在は、学校法人、企業、NPO、自治体、地域協議会等に対し、「食農×経営」を軸とした経営戦略、事業開発、人材育成、ブランド設計、地域共創プロジェクトを支援。学校法人博多学園では、幼稚園から小中一貫校までを対象に、菜園活動、食文化体験、給食、組織運営、情報発信を統合した食育改革を推進している。2027年2月11日には、北九州市小倉南区堀越に、食と農で人生と暮らしを再設計する社会人向け週末農学校「食養ファーマーズアカデミー」を開校予定。「土を耕し、自分を耕す」を掲げ、農業技術の習得にとどまらず、健康、働き方、家族、地域との関係を捉え直す実践型教育を展開する。企業・大学・自治体・PTA向けの講演・研修では、健康経営、人が育つ組織の土壌づくり、次世代リーダー育成、地域共創、食と農を通じたウェルビーイングを主なテーマとする。アフリカ、教育、行政、監査法人、地域創生、農業という異なる現場で培った知見を統合し、理念や知識の提供だけで終わらせず、参加者が自らの職場、組織、家庭、地域で実践できる具体的な行動へ落とし込むことを強みとしている。
著書・書籍情報
『超元氣!現代病を防ぐニッポンの知恵』(幻冬舎)2020